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お知らせ(活動報告)

お知らせ(活動報告)
 
第3回船内統一団交(17冬季一時金妥結)
2017-11-28
大港労組船内部会(7支部)は11月28日、タラッサビルに於いて第3回船内統一団交を開催した。
業側代表者が各社の上積み金額1万円の49万を回答したが、労側は「昨年の妥結金額にも達していない」としてさらなる上積みを要求した。その後、休憩をはさんで再開、業側は各社の上積みをさらに5千円とし495,000円を回答。労側は「夏季一時金の金額にも達していない。再度、上積みを要求する」とした。その後、業側よりトップ交渉の申入れがあり内部検討した結果、三役でさらなる上積みに努力することで意思統一を図りトップ交渉に入った。
トップ交渉で5,000円の上積みを引きだし、最終的には500,000円(昨年比2,000円増)で16時00分に妥結した。
 
 
第2回船内統一団交
2017-11-24
大港労組船内部会は11月24日14:00からタラッサビルに於いて第2回船内統一団交を開催した。
業側は480,000円の金額提示と支給日12月8日の回答を行った。労側は「納得できる金額ではない。さらなる上積みを要求する」と返答した。
 
次回11月28日14:00から
 
合同要求趣旨説明会
2017-11-15
大港労組は冬季一時金闘争基本方針に基づき、タラッサビルに於いて船内沿岸合同要求趣旨説明会を開催した。
冒頭、労側は「一時金は我々港湾労働者にとって生活費の後払い賃金である。満額回答できるように鋭意努力されたし」と述べた。
 
次回、第2回船内統一団交は11月24日14時から
 
第1回幹事会
2017-11-15
大港労組は第1回幹事会を大阪港湾労働者福祉センターに於いて開催した。執行部20名、幹事32名参加のもと、議長に濱崎幹事(富栄支部)を選出した。
2017年秋年末闘争基本方針案、第二次方針案の討議を行い、各部会毎の要求と闘争体制の確認を行った。
船内部会(7支部)、沿岸・倉庫・トラック(5支部)の統一要求金額は850,000円(昨年同額)、支給日については12月8日。
 
第65回大港労組定期大会
2017-10-06
大港労組は10月6日に大阪港湾労働者福祉センターに於いて執行部・代議員含め113名参加のもと第65回定期大会を開催した。
小嶋執行委員長は「大港労組は様々な問題を抱えているが、皆さんと共に一致団結してこれまでの権利は守り、諸問題については皆さん協力のもとに解決していく。また、大港労組の運動方針は全国港湾と連携し、さらなる運動の強化の為に全国港湾との関係強化に努めていく」と挨拶した。
大会では、全国港湾・松本中央副執行委員長をはじめ多くの関係団体からご挨拶・祝電・メッセージを頂いた。
大会は議長に高田代議員(大港)植本代議員(金本)を選出し、16年度主要な運動の経過と総括(第一号議案)、17年度運動方針案(第二号議案)、16年度一般会計・特別会計収支決算報告・16年度会計監査報告(第三号議案)、17年度一般会計収支予算案(第四号議案)、17年度役員選任(第五号議案)及び大会スローガン・大会宣言を審議・採択を行いすべての議事が満場一致で確認された
 
第8回フォークリフト競技大会(大港労組労使安全衛生委員会主催)
2017-09-09
大港労組労使安全衛生委員会は、9月9日ポリテクセンター大阪港に於いて「第8回フォークリフト競技大会」を開催した。
大会は、大阪港で従事する港湾労働者の技術向上、技能の伝授継承、安全作業の再認識を目的に行った。
総勢22名の大会参加者が2グループに分かれて「実技試験」「始業前点検」「学科試験」に臨み、その合計点で受賞者を選出した。
協賛には、大阪港福利厚生協会、コマツリフト、ニチユMHI近畿、
トヨタL&F近畿、ユニキャリア、住友ナコマテリアルハンドリング。
【Aグループ】
最優秀賞=北村直稔(富栄) 優秀賞=屋嘉部武治(間口)、田中大輝(中谷) 特別賞=岩村圭造(服部)
【Bグループ】
最優秀賞=赤坂駿(海陸)  優秀賞=片桐全晴(丸新)、大山到永(金本)  特別賞=三原拓哉(間口)
 
第6回港まつりボーリング大会(大港労組主催)
2017-09-01
大港労組は9月1日弁天町グランドボウルに於いて「第6回港まつりボウリング大会」を開催した。大港労組加盟組合員と関係団体の参加のもと総勢75名3名1チームの25チームがスコアーを競った。参加者全員が投球練習後、各団体代表の3名が始球式を行い、各チームが3ゲームのプレイを行った。各レーンではストライクやスペアが出るたびに歓声が上がり、大会は大いに盛り上がった。
団体チーム優勝:金本運輸支部 
個人賞:大丸卓也(海陸運輸支部) 
個人スコアー賞:吉田勇介(間口運輸支部)
 
海上パトロール
2017-07-20
大港労組労使安全衛生委員会は、大阪港に於いて海上パトロールを実施した。
当日は、晴天で労使双方合わせて約30名の参加があった。
海遊館西波止場に集合し大阪府港湾局広報船「はまでら号」に乗船、泉北潮見埠頭~助松~DICTの順にパトロールを行った。
 
第3回船内統一団交
2017-06-29
大港労組船内部会(7支部)は6月29日、タラッサビルに於いて第3回船内統一団交を開催した。
冒頭、業側は485,000円の修正回答を行ったが、労側は「納得できる金額ではない」と上積みを求めた。その後、業側からトップ交渉の申入れがあり、労側は各支部の意思確認を行った。その中で「今春闘での低額な妥結額からしても、一時金は昨年を上回る金額であるべきである。組合員の納得できる上乗せを三役折衝の中で鋭意努力する」ことで意思統一を図りトップ交渉に入った。最終的に三役折衝において498,000円(昨年比3,000円増)で15時40分に妥結した。
 
第2回船内統一団交
2017-06-19
大港労組船内部会(7支部)は6月19日14:00からタラッサビルに於いて第2回船内統一団交を開催した。
業側は460,000円の金額提示と支給日7月10日の回答を行った。労側は「我々の満足できる金額ではない。さらなる上積みを要求する」と返答した。
 
次回、6月29日14:00から
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