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お知らせ(活動報告)

お知らせ(活動報告)
 
第5回船内統一団交
2018-04-06
第5回船内統一団交を4月6日15:00から開催した。
労側は交渉前に各支部の交渉内容を確認した結果、全支部が5,500円の回答であることを確認し、妥結金額と要求書各項について議論した。その中で、定年延長者の労働条件について業側は「統一回答は難しい、小委員会で協議課題としたい」と回答しているが、各支部交渉では労働条件維持向上は見込めないので団体交渉で決着をつけていく。18冬季一時金交渉までに小委員会、各支部交渉(必要とあれば団体交渉)を行い交渉内容を精査の上、最終的に団体交渉で決着していくことを確認した。
交渉では、各支部妥結金額の確認、各項目での要求内容と回答のすり合わせを行い15時30分に妥結した。同時に4月8日24時限ストライキの解除を行った。
 
 
第4回船内統一団交
2018-03-28
第4回船内統一団交を3月28日に開催した。
業側は「賃金引き上げについて5,500円を下限として、各支部で交渉をお願いする。定年延長制度については労使小委員会での協議課題としたい」と修正回答が行われた。
労側は「賃金については各支部の交渉状況をみて判断する。その他の部分に関しては、全国港湾中央団交の経緯を踏まえて進めていく」とした。
 
次回第5回船内統一団交は4月6日10:30
 
 
 
 
第3回船内統一団交
2018-03-19
第3回船内統一団交を3月19日に開催した。
業側は「各社共に賃金引き上げについては4,000円以上を提示する用意があるので、個別労使での対応で回答したい。定年延長者の労働条件は統一回答するのは困難であると考える。退職金見直しについては引き続き退職金問題検討委員会で協議したい。」と回答。
組合側「4,000円という金額は不満である、さらなる上積み要求する。個別労使での対応は拒否する、あくまでも統一回答を主張する。定年制度と退職金問題については統一回答で前進をはかる事を前提で進めていく」とした。
 
 
第4回船内統一団交は3月28日15:30~
 
第2回船内統一団交
2018-03-09
大港労組船内部会(7支部)は3月9日14:00からタラッサビルに於いて第2回船内統一団交を開催した。
業側は、「賃金回答については日港協から控えるように通達があった。又、元請との料金交渉が全く進んでいない状況で回答は出来ない。今後の交渉方法については昨年と同じように個別回答でおこなう」と回答。
労側は、「中央団交での経緯を踏まえると、現状では統一回答できないと言う立場は理解するが、その他の要求に対しては統一回答で誠意ある回答を要求する」「行動の自由を留保する」とした。
 
次回、第3回船内統一団交は3/19 10:30~
 
18春闘合同要求趣旨説明会
2018-02-20
大港労組は2月20日、タラッサビルに於いて18春闘合同要求趣旨説明会を行った。
小嶋委員長は「他産業に比べ港湾での賃上げはここ数年非常に低迷している。退職金・定年延長問題についても我々の思っているところには到達していない。全国港湾産別運動と並行して精力的に進めていく」と述べた。その後、佐藤書記長より要求趣旨説明を行った。
 
次回、船内統一団交は3月9日14:00~
 
第3回幹事会
2018-02-20
大港労組は2月20日、福祉センター2F会議室に於いて幹事会を開催した。18春闘基本方針案・第二次方針案・春闘特別会計案の提案を行い、たたかう18春闘方針案について満場一致で採択した。その後、各支部が一斉に要求書を提出した
 
第10回全国港湾中央委員会
2018-01-24
全国港湾は第10回中央委員会を1月24日、25日にシーパレス豊橋に於いて開催した。総勢242名参加のもと、議長に赤松和吉中央委員(大港労組)、石渡周二中央委員(検数労連)を選出し議事を進めた。
玉田書記長は17秋年末闘争の取り組み経過、18春闘方針案及び要求書案、17年度予算補正案を提案した。18春闘方針案では重点課題4つの柱として①大幅賃上げで、生活改善と景気回復②雇用と職域の確保、合理化反対の取り組み③産別労使関係の強化を軸に外圧を跳ね返す取り組み④平和と民主主義を守る取り組みの提案を行った。
すべての議案は満場一致で確認され18春闘方針は確立した。
 
第1回中央港湾団交   2月7日
 
春闘学習討論集会
2018-01-17
大港労組は、1月17日に道頓堀ホテルに於いて第2回幹事会終了後、18春闘学習討論集会を開催した。
冒頭、佐藤書記長は「大企業の内部留保は420兆円を超えているが、労働賃金には反映されず労働者の実質賃金は下がり続けている。建設業界では2020年オリンピック特需で受注増が見込まれているが関西圏では景況感の改善は見られない。ONE(オーシャン・ネットワーク・エキスプレス)が4月から稼働するが、大阪港の雇用職域に影響を及ぼす案件が出る可能性がある。大変厳しい情勢での18春闘であるが、全国港湾産別運動に結集したたたかいを進める」と挨拶した。
赤松支部長から、18春闘アンケート集約の結果報告を行った。その中で、組合員の要求・意見や意識確認を行った。その後の討論では、「個別賃上げ交渉時の対応」「60歳以上定年延長者の労働条件の確立」「退職金問題」「専業各社の料金収受問題」「邦船三社の統合問題」等多くの意見質疑が出され議論を深めた。
全国港湾玉田書記長の学習会では、「日本の労働組合を取り巻く状況」「独禁法問題の進捗状況」「18春闘要求書(案)の趣旨説明」などの講演が行われ議論を深めた。最後は、小嶋委員長の団結頑張ろうで大港労組18春闘学習会は閉会した。
 
第2回幹事会
2018-01-17
大港労組は、1月17日に道頓堀ホテルに於いて第2回幹事会を開催した。
幹事会は執行部15名、幹事33名、合計48名参加のもと議長に森岡幹事(丸職)を選出した。
佐藤書記長から2017年秋年末闘争総括(案)の提案とスト権集約の報告及び確認が行われた。すべての議事は満場一致で確認された。
 
 
第3回船内統一団交(17冬季一時金妥結)
2017-11-28
大港労組船内部会(7支部)は11月28日、タラッサビルに於いて第3回船内統一団交を開催した。
業側代表者が各社の上積み金額1万円の49万を回答したが、労側は「昨年の妥結金額にも達していない」としてさらなる上積みを要求した。その後、休憩をはさんで再開、業側は各社の上積みをさらに5千円とし495,000円を回答。労側は「夏季一時金の金額にも達していない。再度、上積みを要求する」とした。その後、業側よりトップ交渉の申入れがあり内部検討した結果、三役でさらなる上積みに努力することで意思統一を図りトップ交渉に入った。
トップ交渉で5,000円の上積みを引きだし、最終的には500,000円(昨年比2,000円増)で16時00分に妥結した。
 
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