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お知らせ(活動報告)

お知らせ(活動報告)
 
第3回船内統一団交(18夏季一時金妥結)
2018-06-29
大港労組船内部会(7支部)は6月29日、タラッサビルに於いて第3回船内統一団交を開催した。
業側は、前回提示額から25,000円上積みした485,000円の修正回答を行ったが、労側は「我々の納得できる金額ではない。さらなる上積みを求める」と返答。その後、業側からトップ交渉の申入れがあり内部検討の結果、三役でさらなる上積みに努力することで意思統一を図り三役折衝に入った。
トップ交渉で15,000円の上積みを引きだし、最終的には500,000円(昨年比2,000円増)で16時00分に妥結した。
60歳以上定年延長者労働条件については、8月中頃までに文章取りまとめて要求書を提出する旨を通告した。
 
第2回船内統一団交
2018-06-25
大港労組船内部会は6月25日14:30からタラッサビルに於いて第2回船内統一団交を開催した。
業側は460,000円の金額提示と支給日7月10日の回答を行った。労側は「納得できる金額ではない。さらなる上積みを要求する」と返答した。
 
次回、6月29日14:30からタラッサビル。
 
夏季一時金合同要求趣旨説明会
2018-06-19
大港労組は夏季一時金闘争基本方針に基づき、タラッサビルに於いて船内沿岸合同要求趣旨説明会を開催した。
冒頭、労側は「組合員にとって一時金は生活費の後払い賃金であり生活に欠かせない重要な収入源である。満額回答が出せるように鋭意努力されたし、60歳以上の定年延長者労働条件・退職金問題等も併せて進める」と述べた。
 
次回、第2回船内統一団交は6月24日14時30分から
 
 
第4回幹事会
2018-06-19
大港労組は第4回幹事会を大阪港湾労働者福祉センターに於いて開催した。
執行部19名、幹事33名参加のもと、議長に松田幹事(間口支部)を選出した。
佐藤書記長から18春闘総括案、大庭財政委員長から18春闘特別会計収支決算報告の提案を行った。
その後、18夏季一時金闘争基本方針案、第二次方針案の討議を行い、各部会毎の要求と闘争体制の確認を行った。
船内部会(9支部)、沿岸・倉庫・トラック(5支部)の統一要求金額は850,000円(昨年同額)、支給日については7月10日。
 
注意!! 大阪港でヒアリを確認!
2018-06-15
6月13日、中国から大阪港に入港したコンテナ内からヒアリが確認されました。又、中国を出港し香港を経由、大阪港陸揚げコンテナ内からは2000個体以上のヒアリが確認されました。
環境省と大阪市は、調査実施と防虫対策を講じています。
引き続き、コンテナに関わるすべての作業員の皆さんはご注意して下さい!
 
アカカミアリに注意!
2018-06-11
昨年6月に、大阪南港で輸送コンテナ内から確認された特定外来生物「アカカミアリ」が、5月31日に愛媛県新居浜港に陸揚げされたコンテナの破損箇所から発見されました。
全国港湾からは、各単組・地区港湾に注意喚起と必要な対策を講じるよう指示書が出されました。
ヒアリと疑われるものが発見された場合は、触れずに速やかに現場責任者・元請・港湾管理者等に連絡して下さい。
 
第7回大阪港港湾セミナー
2018-05-19
第7回大阪港港湾セミナー(大港労協主催)が5月19日に開催された。
今回で、7回目を迎える港湾セミナーは大港労協及び各単組から約200名の参加があった。
第一部の岡山大学院社会文化科学研究科の准教授津守貴之氏からの「日本のコンテナ港湾政策について」では、スパー中枢港湾プロジェクトと国際戦略港湾政策の特徴とその問題点を日港協、各省庁及びその他の関係する事を交えて分かりやすく解説していただきました。また、今後の港湾労働組合の対応のあり方について講演して頂きました。
第二部では全国港湾糸谷委員長が「18春闘の中間総括」として、18春闘で争点となっていた独禁法問題についての経過と今後の対応、18春闘協定書での港湾労働法、定年延長制度、船社の集約合理化対策等についての報告と総括を行いました。
今回の港湾セミナーは、益々多様化している港湾物流環境に対応する組合員育成には必要不可欠であり、組織力向上に繋がる知識を身に着けるのにはいい機会であります。より多くの組合員の参加が望まれます
 
海上メーデー
2018-05-01
大阪港海上メーデーを三単組合同(大港労組・日検労大阪支部・検定大阪支部)で開催した。
初夏らしく澄みわたる空の下、総勢100名あまりの参加者のなか、主催者を代表して小嶋執行委員長が挨拶を行った。その後、乗船場まで参加者全員で行進してベイワールド号に乗船した。中央突堤を出港したベイワールド号は、大阪港を約1時間かけて一巡し海上から港湾メーデーの団結をアピールした。
 
第5回船内統一団交
2018-04-06
第5回船内統一団交を4月6日15:00から開催した。
労側は交渉前に各支部の交渉内容を確認した結果、全支部が5,500円の回答であることを確認し、妥結金額と要求書各項について議論した。その中で、定年延長者の労働条件について業側は「統一回答は難しい、小委員会で協議課題としたい」と回答しているが、各支部交渉では労働条件維持向上は見込めないので団体交渉で決着をつけていく。18冬季一時金交渉までに小委員会、各支部交渉(必要とあれば団体交渉)を行い交渉内容を精査の上、最終的に団体交渉で決着していくことを確認した。
交渉では、各支部妥結金額の確認、各項目での要求内容と回答のすり合わせを行い15時30分に妥結した。同時に4月8日24時限ストライキの解除を行った。
 
 
第4回船内統一団交
2018-03-28
第4回船内統一団交を3月28日に開催した。
業側は「賃金引き上げについて5,500円を下限として、各支部で交渉をお願いする。定年延長制度については労使小委員会での協議課題としたい」と修正回答が行われた。
労側は「賃金については各支部の交渉状況をみて判断する。その他の部分に関しては、全国港湾中央団交の経緯を踏まえて進めていく」とした。
 
次回第5回船内統一団交は4月6日10:30
 
 
 
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