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お知らせ(活動報告)

お知らせ(活動報告)
 
第3回船内団交
2021-06-21
大港労組船内7部会は6月21日14:00から大阪港湾労働者福祉センターにに於いて第3回夏季一時金船内統一団交を開催した。
 
冒頭、業側は490,000円(第2回団交での回答額+1万円)+コロナ協力金として10,000円(組合員一人)を回答した。また、コロナワクチン接種時の対応について修正回答を行った。
労側は、金額のさらなる上積みを求めた。
16時15分に再開された中で業側は493,000円を回答するが労側はさらなる上積みを求めた。
業側は「これ以上の積み上げはトップ交渉でお願したい」と申入れがあり、労側は内部検討した結果
三役でさらなる上積みに努力することで意思統一を図りトップ交渉に入った。
トップ交渉で503,000円(昨年比同額)プラス10,000円(コロナウイルス対策協力金)を引きだし、17時00分に妥結した。
 
第2回夏季一時金船内団交
2021-06-16
大港労組船内7部会は6月16日14:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第2回船内統一団交を開催した。
業側は480,000円の金額提示と支給日7月9日の回答を行った。また、新型コロナウイルスワクチン接種時の休業補償については、接種日及び副反応発症時の休業補償は、各社労使協議で進めていきたいと回答した。
労側はさらなる上積み要求を行った。また、コロナウイルスワクチン接種時の休業補償について「各社労使協議での解決は不誠実」として船内統一での回答を求めた。
 
次回、6月21日14:00から大阪港湾労働者福祉センター
 
21夏季一時金合同要求趣旨説明会
2021-06-08
大港労組は夏季一時金闘争基本方針に基づき、大阪港湾労働者福祉センターに於いて船内沿岸合同要求趣旨説明会を開催した。
冒頭、労側は「昨年度に引続き、非常事態宣言が発令されている状況での交渉になるが、組合員の納得するような誠意ある回答を求める。また、コロナワクチン接種希望者には休業補償を付与することも求める」と述べた。
 
次回、第2回船内統一団交は6月16日14時00分から
 
第4回幹事会
2021-06-08
大港労組は第4回幹事会を大阪港湾労働者福祉センターに於いて開催した。
執行部21名、幹事33名参加のもと、議長に濱崎幹事(富栄支部)を選出した。
挨拶では「依然コロナ感染症拡大が続く中、厳しい状況下での夏季一時金交渉となることが予想される。しかし、組合員はコロナ感染症発生以前と変わらず日々の作業に従事している。一時金を生活費の後払い賃金、労働力の再生産費と位置付けて、組合員が安定した生活を送れるような一時金獲得を皆さんと力を合わせて目指したい」とした。
佐藤書記長から春闘総括案、夏季一時金闘争基本方針案、第二時方針案、大庭財政委員長から春闘特別会計収支決算報告の提案と討議を行い各部会毎の要求と闘争体制の確認を行った。
 
船内部会(9支部)、沿岸・倉庫・トラック(5支部)の統一要求金額は850,000円(昨年同額)、支給日については7月9日とした。
 
第6回船内団交
2021-04-19
大港労組船内部会(7支部)は4月19日14:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第6回船内統一団交を開催した。
 
冒頭、業側からトップ交渉の申入れがあり、内部検討の結果、トップ交渉で上積に努力する事で意思統一を図りトップ交渉に入った。
トップ交渉で1,000円の上積みを引き出し、最終的に基準内賃金3,000円(前年比-1,000円)で16時に妥結した。また、コロナ感染症が蔓延している現状を鑑みて、組合員の早期ワクチン接種を実現することと、コロナ感染症に関わる休業補償の在り方について各社で協議する事を強く要請した。
 
第5回船内団交
2021-04-13
大港労組船内部会(7支部)は4月13日14:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第5回船内統一団交を開催した。
 
業側は基準内賃金2,000円(第2回団交での回答額1,000円+1,000円)を回答した。
労側は「昨年から、引続き組合員はコロナウイルス感染リスクを背負いながら日々の作業をこなしてきている。この金額では組合員に説明できない」とし、さらなる上積みを求めて閉会した。
 
次回第6回船内団交は、4月19日(月)13:30
 
 
 
 
 
第4回船内団交
2021-04-08
大港労組船内部会(7支部)は4月8日14:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第4回船内統一団交を開催した。
 
冒頭、業側から賃金引上げについて基準内賃金1,000円引上げの回答が行われたが、組合側は低額すぎるとして更なる上積みを求めた。
業側は「現時点でこれ以上の回答はできない。次回団交までに各社の意見集約を行いたい」とした。
労側は、コロナ感染症・定年延長者の労働条件・退職金問題等に関する対応確認を行い、次回団交開催を了承した。
 
次回団交は、4月13日14時から
 
第3回船内団交
2021-03-29
大港労組船内部会(7支部)は3月29日10:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第3回船内統一団交を開催した。
 
業側は、「中央団交の経過等を鑑みて、現時点での有額回答は出来ない」とし、コロナ感染症対策・雇用と職域確保についての修正回答を行った。また、次回団交は「中央団交の再開・経過等を見定めて日時を決定したい」とした。
労側は、「厚生労働省では、コロナ感染が社内で感染したと認められる場合、労災認定の対象であるため休業補償制度措置を講じること」となっている。既に、港湾労働者が認定を受けている事例が報告されている。社内感染が疑われる場合は速やかに労災に移行すること、次回団交については、日程調整ができ次第の開催を了承した。
 
 
次回団交は未定
 
第2回船内団交
2021-03-15
大港労組船内部会(7支部)は3月15日14:00から大阪港湾労働者福祉センターに於いて第2回船内統一団交を開催した。
業側から、「コロナウイルス蔓延もあり作業形態、取扱貨物の変化が生じている。また、元請との料金交渉も各社ばらつきがあり本日の金額回答は出来ない。次回、交渉まで各社の意見をまとめたい」とし、賃金回答についての回答は行わなかったが、それ以外の項目について一定の回答があった。
労側は退職金・定年延長者の労働条件・安全対策及びコロナ感染対策について反論と主張を行い、業側の回答については持帰り精査するとした。
 
 
次回団交は3月29日10時から
 
21春闘合同要求趣旨説明会
2021-02-25
大港労組は2月25日、大阪港湾労働者福祉センターに於いて21春闘合同要求趣旨説明会を行った。
小嶋委員長は「新型コロナウィルス感染症の影響で、大阪港の貨物減少は継続しているが、組合員は感染症蔓延前となんら変わらず作業に従事している。誠意ある回答を早期に求める」と述べた。
佐藤書記長からは、21春闘要求書に沿って要求趣旨説明を行った。
 
 
次回第2回船内団交は3/15、14時から大阪港湾労働者福祉センタ-
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