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お知らせ(活動報告)

お知らせ(活動報告)
 
第2回船内統一団交
2019-06-18
大港労組船内部会は6月18日14:00からタラッサビルに於いて第2回船内統一団交を開催した。
業側は460,000円の金額提示と支給日7月10日の回答を行った。労側は「納得できる金額ではない。さらなる上積みを要求する」と返答した。
 
次回、6月24日14:00からタラッサビル。
 
夏季一時金 合同要求趣旨説明会
2019-06-11
大港労組は夏季一時金闘争基本方針に基づき、タラッサビルに於いて船内沿岸合同要求趣旨説明会を開催した。
冒頭、労側は「組合員にとって一時金は生活費の後払い賃金であり生活に欠かせない重要な収入源である。組合員が納得できる回答を願う」「沖縄事前協議違反問題でのスト行動は保留中であり、今後、同様の違反があれば行動に移す」「退職金・定年延長問題小員会の開催要請」「G20の出勤体制及び就労体制については、元請と調整を図り、組合員の負担にならないように配慮すること」と述べた。
 
次回、第2回船内統一団交は6月18日14時00分から
 
第4回幹事会
2019-06-11
大港労組は第4回幹事会を大阪港湾労働者福祉センターに於いて開催した。
執行部21名、幹事30名参加のもと、議長に若山幹事(富栄支部)を選出した。
佐藤書記長から19春闘総括案、大庭財政委員長から19春闘特別会計収支決算報告の提案を行った。
その後、19夏季一時金闘争基本方針案、第二次方針案の討議を行い、各部会毎の要求と闘争体制の確認を行った。
船内部会(9支部)、沿岸・倉庫・トラック(5支部)の統一要求金額は850,000円(昨年同額)、支給日については7月10日とした。
また、現在、募集中である大港労組定期大会議案書表紙についての協力のお願いと、今後予定されいる大港労組結成70周年記念行事への対応を報告した。
 
第5回船内統一団交
2019-05-10
第5回船内統一団交を5月10日14:00から開催した。
冒頭、業側は「中央団交の経過を踏まえて賃金引上げの金額回答については、個別交渉での回答としたい」と申し出た。
労側は、業側提案について協議を行い業側提案を受け入れる事を決定し、各支部が個別交渉を行った。
大港労組は各支部交渉終了後に、各支部提示金額の確認と妥結意思確認をおこなった。その後、業側と要求内容と回答のすり合わせを行った「定年延長者の労働条件及び退職金問題は船内統一団交での解決を前提として各専門委員会で協議する」「災害発生時の港湾労働者の安全対策は最優先課題である。出退勤は公共交通機関の運行状況を踏まえて各支部で協議する」「4月分賃金まで遡って賃上げ分を5月賃金で支給する」大きく以上を確認し16時00分に妥結した。
同時に5月12日(日)から日曜日毎の反復24時限ストライキの延期通知を行った。
 
 
第4回船内統一団交
2019-04-26
第4回船内統一団交が14時から開催された。
1か月間ぶりに開催された船内統一団交では、業側からの有額回答があった。
労側は「金額に対しては大いに不満である、さらなる上積みを」「60歳以上定年延長者の労働条件・退職金問題についても船内統一交渉で解決していく」「安全問題、特に大型災害・大型台風通過時の出退勤についても、各社対応ではなく船内協会としてマニュアル作成を」と要求した。
 
次回、第5回船内統一団交は5月10日14:00
 
 
 
4/14・15 48時間ストライキ決行!
2019-04-14
大港労組は、4月14日8:00から16日8:00までの48時間ストライキを決行。
当日は早朝から大港労組組合員が大阪港湾労働者福祉センターに集合し、ピケ張りのために数グループに別れて各方面に出発した。
 
早朝決起集会
2019-03-28
大港労協は3月28日8時から高野堀で19春闘早朝決起集会を開催した。
当日の天気は曇りで時折小雨がちらつく中、総勢300名ほどの参加があった。
小嶋議長は「19春闘交渉が行われているが賃金については0回答で、中央での事前協議制度問題・産別制度賃金問題での回答も前進していない。4月9日の期限までに日港協が労働委員会の斡旋を受け入れず、産別制度賃金の統一回答を拒否するようなことになれば大きな行動を行う。事前協議制度問題の回答次第でも大きな行動に繋がる。港湾労働者にとって最重要である産別協定を守って行かなければならない。皆さんの協力と団結をお願いする」と挨拶した。
最後は、小嶋議長による頑張ろう三唱で8時30分に解散した。
 
労使安全パトロール
2019-03-25
大港労組の労使安全パトロールが開催された。参加人数は労使合わせて28名であった。
助松・汐見方面へ中谷運輸㈱からバス手配をうけて巡回した。
助松では、本船ラカス、元請・作業 中谷運輸㈱の在来船コイル積荷作業をパトロールした。
作業内容は、コイルをホークで船側まで搬送した後、本船揚貨装置を用いて仮置き・本付であった。
安全確認等含めて安全作業で本船荷役が行われていた。その後、汐見で本船Alliance N01,元請・作業 山九㈱のパイプ揚荷作業をパトロールをした後、センター2Fで安全会議を行った。
 
第3回船内統一団交
2019-03-22
第3回船内統一団交を3月22日に開催した。
業側は「中央団交の経緯もあり、現状では賃上げ回答はできない。また、元請との交渉も進んでいない。定年延長問題、退職金問題は統一での回答は困難である」と回答。
組合側「現状賃上げ回答できない事は理解するが、定年制度と退職金問題については統一回答で前進をはかる事を前提で進めていく」とし、全国港湾指示のもとに、3月31日(日)始業時から24時間の就労拒否、荷役阻止を通告した。
 
次回、第4回船内統一団交は4月19日
 
 
第2回船内統一団交
2019-03-07
大港労組船内部会(7支部)は3月7日14:00からタラッサビルに於いて第2回船内統一団交を開催した。
業側は、「賃金回答については中央団交の経緯もあり回答は控える」「賃上げ分は4月分から引き上げを行う」「定年延長・退職金問題を統一回答するのは難しい」と回答。
労側は、「中央団交での回答も全体的に回答になっていなかったが、定年延長・退職金問題等も含めて誠意ある回答強く求める」「事前協議違反に関わる問題については、絶対に守らなければならない制度と理解し、大阪の業界として日港協に対し、しっかり守るように強く求めること」とした。
 
 
次回、第3回船内統一団交は3/22 14:00~
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