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中央港湾団交経過

中央港湾団交経過
 
第2回中央港湾団交
全国港湾は第2回中央港湾団交を、3月6日港運会館に於いて開催した。
業側の産別制度賃金の回答は、概ね個別縦割り対応、あるいは困難とし回答を留保するとした。また、事前協議違反問題については、現時点での進展はないと報告した。
組合側は、「公正取引委員会・中央労働委員会でも独禁法違反にあたらないと報告されているのになぜ回答できないのか?回答できないのであれば重大な決意もって臨まざる得ない」「事前協議違反問題についても、全く進展なしでは話にならない」とし、再度明確な対応と回答を求めた。
業側から「検討する用意がある」として、次回、3月20日第3回中央港湾団交を提案し了承した。
 
次回、第3回中央港湾団交は3月20日14:30~  
 
 
 
2/28のストライキ延期指示
全国港湾は緊急に開催した常任中執会議で、2月28日始業時から3月1日始業時までの24時限ストライキは延期することを確認した。
 
第1回中央港湾団交
19港湾春闘がスタートした。
第1回中央港湾団交が2月19日に港運会館に於いて開催し「19春闘要求書」を日港協に提出した。
組合側は「産別制度賃金を統一回答することは独禁法違反とならないという確信を得た。産別制度賃金の協定化と統一回答を強く求める。RTG遠隔操作の社会実験に於いて、AIやIoTといった情報技術と自動化を結び付けた港湾の効率運営政策が打ち出されいるが関係者を無視したような対応を国交省は行っている。日港協として行政に「導入にあったては労使合意が必要」との認識を求めること」と主張した。
続いて、玉田書記長から「19年度産別労働条件及び産別協定の改定に関する要求書」要求趣旨説明を行った。
 
趣旨説明後に、2月2日、本船「はくおう」が沖縄県中城港湾・中津港で事前協議なしで強行荷役した件で、事前協議制度無視は絶対に許せないとし、港湾労働者の雇用と就労を守るため、全国港湾は「事前協議違反に対する抗議のストライキ通告」を日港協に行った。
日時:2019年2月28日(木)08:00~翌3月1日(金)08:00
対象:全港・全職種
行動内容:就労拒否、および荷役阻止
 
次回、第2回中央団交は3月6日
   
       
   
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